素朴、目に焼き付く… 関係者「サキホコレ」デザインに納得

有料会員向け記事
お気に入りに登録

デザイン発表会の会場に展示されたサキホコレのパッケージデザインと、10キロ、5キロの米袋(左手前)など


 8日に都内でパッケージデザインが発表された秋田県新品種米「サキホコレ」。白地に「サキホコレ」の毛筆文字が躍るデザインに対し、農業関係者らから「素朴で力強い」、「目に焼き付いて離れない」といった声が上がった。県は今後、公式ウェブサイトや動画投稿サイト「ユーチューブ」、会員制交流サイト(SNS)を活用して売り込みを図っていく考えだ。

 デザイン発表会には、佐竹敬久知事のほか、JA秋田中央会の斉藤一志会長やJA全農あきたの小林和久県本部長、県主食集荷商業協同組合の杉本良成理事長がリモート出席。佐竹知事とデザインを考案した原研哉さん、壇蜜さんによるトークセッションが行われた。

※この記事は「有料会員向け記事」です。有料会員(新聞併読、電子版単独、ウェブコースM、ウェブコースL)への登録が必要です。
(全文 1505 文字 / 残り 1218 文字)

秋田の最新ニュース