ブナの実、今年は「凶作」 結実予測、クマ出没増える可能性

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 東北森林管理局は8日、福島を除く東北5県のブナの結実予測を発表し、秋田県は実が少ししかつかない「凶作」になるとした。ブナの実はツキノワグマの好物とされ、不作の年は秋に食べ物を求めて人里への出没が増える可能性がある。

 管理局職員が4~6月、国有林145地点のブナの開花状況を目視で確認。開花の良好な順に、実のつき方を「豊作」「並作」「凶作」「大凶作」の4段階で予測した。

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