秋大の3、4年生が日本酒PR 新ブランド売り出しへ

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田植えを行った益満ゼミの4年生ら(大仙市提供)


 マーケティングを学ぶ秋田大学教育文化学部の学生が、授業の一環で秋田県大仙市内の酒蔵による日本酒の新ブランドのプロジェクトに携わり、材料となる酒造好適米の田植えなど農作業を体験している。

 プロジェクトは出羽鶴、刈穂、秀よし、金紋秋田、千代緑の5銘柄を統一感のある「宵の星々」のラベルで売り出す内容。昨年度スタートし、今年は国道105号沿いの道の駅なかせんで初めて一般販売する。

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