本荘、金足農など初戦突破 高校野球選手権秋田大会が開幕

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 第103回全国高校野球選手権秋田大会(県高野連など主催)は9日、秋田市のこまちスタジアム、さきがけ八橋球場、大仙市の大曲球場、能代市の能代球場(山田久志サブマリンスタジアム)の4球場で1回戦8試合を行った。秋田工は能代松陽を振り切り、金足農は由利工に快勝。十和田は横手城南をコールドゲームで下し、本荘は昨秋の県大会を制した角館に競り勝った。10日はこまちスタジアムで雄物川―秋田高専の1回戦1試合を行う。

【本荘―角館】3回表1死二塁、本荘の村上が左中間に適時打を放つ=こまちスタジアム


 ▽1回戦
横手   3―0 増田
本荘   3―2 角館
秋田修英 6―1 西仙北・羽後
西目   6―3 新屋
大曲工  4―2 男鹿工
秋田工  6―5 能代松陽
金足農  3―0 由利工
十和田 11―3 横手城南
(七回コールドゲーム)


イニングスコアはこちらから
高校野球秋田2021

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