協和小・中近くの林でクマ1頭捕獲、大仙市内で目撃相次ぐ

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ツキノワグマ(資料写真)
ツキノワグマ(資料写真)

 秋田県大仙市で9日、学校敷地内など5カ所で計7頭のクマが目撃された。協和中学校北側の林に市が設置したおりでは同日午前、クマが捕獲された。けが人はいなかった。

 大仙署などによると、午前7時ごろ、同市協和境の協和小グラウンドに体長約50センチのクマ1頭がいるのを同小教頭が見つけた。クマはグラウンドにあるスキー練習用の坂の上を歩き回った後、北側の山林へ逃げ去った。

 約3時間半後、同小と隣接する中学校北側の林に市が設置したおりの中にクマがいるのを同中教頭が発見した。

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