県立大竿燈会・上 後輩のために「上達シート」考案

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コロナ下での活動を模索している県立大竿燈会の高橋さん(左)と田口さん(撮影のためマスクを外しています)
コロナ下での活動を模索している県立大竿燈会の高橋さん(左)と田口さん(撮影のためマスクを外しています)

 秋田竿燈まつりの中止で出場の場が失われただけでなく、練習も停止を余儀なくされた。県立大竿燈会は今年、逆境の中にある。それでもメンバーの学生は前を向こうとしている。

 竿燈まつりの中止が決まったのは5月下旬。4年の高橋一成さんはこれを受け、後輩たちが目標を立てやすくなるよう「竿燈がうまくなるシート」を考案した。

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