「きりたんぽラーメン」金賞 あきた食のチャンピオンシップ

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金賞に輝いたツバサの「きりたんぽラーメン 比内地鶏醤油味」
金賞に輝いたツバサの「きりたんぽラーメン 比内地鶏醤油味」

 秋田県内事業者が製造した優れた特産品を選ぶ「あきた食のチャンピオンシップ2021」の表彰式が12日、県庁で開かれ、最優秀賞の金賞が、特産品開発のツバサ(秋田市山王、斎藤真社長)のきりたんぽ入りの即席麺「きりたんぽラーメン 比内地鶏醤油(しょうゆ)味」に贈られた。

 本県の魅力を生かした特産品を見いだそうと、県が2015年から毎年開催。今年は加工品部門に42社から56点、菓子・飲料部門に20社から29点の応募があった。県内外のデパートやスーパー、土産物店などのバイヤーらによる審査と県民による投票を経て、両部門を通じて最も優れた1点を金賞に選んだ。

 「きりたんぽラーメン 比内地鶏醤油味」(税別550円)は、県産米を使った肉厚のきりたんぽを具材に使用した即席麺。比内地鶏のがらから取ったスープを合わせた。

 入賞商品は17日から、秋田市中通の秋田県産品プラザ(アトリオン地下1階)で販売。30日~8月1日は、同市御所野のイオンモール秋田で開かれる本県特産品の販売フェア「あきたうまいもの市」で入賞商品と一部エントリー商品を販売する。

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