秋商など3回戦へ 高校野球秋田大会、ベスト16出そろう

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【秋田工―本荘】4回裏2死二、三塁のピンチを三振で切り抜け、雄たけびを上げる秋田工の菊地=こまちスタジアム
【秋田工―本荘】4回裏2死二、三塁のピンチを三振で切り抜け、雄たけびを上げる秋田工の菊地=こまちスタジアム

 第103回全国高校野球選手権秋田大会(県高野連など主催)第5日は13日、秋田市のこまちスタジアム、さきがけ八橋球場、大仙市の大曲球場で2回戦の残り6試合を行い、ベスト16が出そろった。秋田商は秋田修英を振り切り、秋田工は本荘に逆転勝ち。秋田は大勝し、西目は接戦をものにした。きょう14日の3回戦からはこまちスタジアムだけでの開催となり、上限を3千人として一般客の入場が可能となる。同日は明桜―秋田工、十和田―秋田中央の2試合を行う。

 ▽2回戦
秋田工  5―1 本荘
秋田  11―0 秋田高専
 (五回コールドゲーム)
十和田  4―2 大曲
西目   3―2 秋田西
秋田商  5―3 秋田修英
金足農  4―2 大館国際


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高校野球秋田2021

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