金足農高と五城目高がコラボ、にんにくせんべい販売

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協力して改良した「にんにくせんべい」をPRする金足農高と五城目高の生徒
協力して改良した「にんにくせんべい」をPRする金足農高と五城目高の生徒

 秋田市の金足農業高校恒例の農産物販売会が13日、同校正門近くの「金農あぐり交流館」で始まった。今年は生徒が作った野菜や加工品などに加え、五城目高校の生徒と協力して商品改良を進めた五城目町の「にんにくせんべい」も販売。初日は両校の生徒が販売員を務め、せんべいをPRした。

 にんにくせんべい(5枚入り、650円)は、五城目高生のアイデアを基に、五城目町の手焼きせんべい店「イトマン元気村」が昨年夏に商品化。今年4月下旬には、原料のコメを金足農高の生徒が育てたあきたこまち「金農米」に全て切り替えた。パッケージも、両校の生徒が考案したデザインを取り入れてリニューアルした。

 交流館での販売会は、この日を含めて9月下旬までに16回実施し、時季に合わせた新鮮な野菜や花、加工品を販売する。2回目以降は学校職員らが販売を担う。月内の販売予定日は16、20、27、30日。各日とも販売時間は午後1~3時。

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