縄文文化の体験プログラム検討 大湯環状列石を観光資源に

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縄文体験プログラム開発に向け協議を始めた検討委員会
縄文体験プログラム開発に向け協議を始めた検討委員会

 世界文化遺産に登録される見通しの大湯環状列石を観光資源として活用するため、縄文文化の体験プログラムを開発する秋田県鹿角市は13日、考古学の専門家ら8人で構成する検討委員会を立ち上げた。体験プログラムの内容について専門的見地から提言してもらう。委員長には考古学者の小林達雄・国学院大学名誉教授を選出した。

 体験プログラムは、歴史的背景に基づいた内容とするため、検討委内で考古学の専門家らによる時代考証を踏まえ、体験手法などを検討する。来年3月まで2カ月に1度のペースで会を開き、プログラムをつくる。

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