横手の女性は1万6千円被害 大金「贈与したい」とメール

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 秋田県警横手署は14日、横手市の30代女性が架空請求詐欺に遭い、電子マネー利用権1万6千円分をだまし取られたと発表した。

 署によると先月下旬、女性のスマートフォンに「1億8千万円を贈与したい」という内容のメールが届き、添付されたURLをクリックするとサイトにつながった。

 サイト内で贈与金を受け取るための費用を電子マネーで支払うように指示され、今月上旬から中旬の4回にわたり市内のコンビニで電子マネー計1万6千円分を購入。利用に必要な番号を伝えた。

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