「茅の輪」くぐりコロナ禍終息祈願 大仙市・水神社

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 秋田県大仙市豊川の水(すい)神社(太田晴子宮司)境内に、直径2メートルの「茅(ち)の輪」が設置された。長引くコロナ禍の終息を祈願し、くぐることで厄を払ってもらう狙い。17日ごろまで置いている。

 茅の輪は夏の暑さに負けないよう、生命力が強いといわれる植物チガヤを使用。各地の神社では、半年間のけがれや邪気を払うため6月下旬に行われる神事「夏越(なご)しの大祓(おおはらえ)」に合わせて設置している。参拝者は左右に回りながら、計4度輪をくぐって無病息災を祈る。

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