東京五輪・秋田から挑む:バドミントン・永原、松本組(2) 持ち味は頭脳的プレー

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高校2年時の全国選抜大会でプレーする松本選手(左)。ダブルスで準優勝した=2013年、北九州市
高校2年時の全国選抜大会でプレーする松本選手(左)。ダブルスで準優勝した=2013年、北九州市

 2009年1月、真冬の北海道北見市。全道中学新人大会バドミントン女子シングルス2回戦で、12年後の東京五輪ダブルスの金メダル候補に挙がる北都銀行ペアがネットを挟んで戦っていた。

 当時1年だった松本麻佑選手(25)=札幌市出身=と永原和可那選手(25)=芽室(めむろ)町出身。2人は小学時代から互いの活躍を知り、中学時代には2度対戦している。同新人大会は永原選手が勝ち、3年夏の全道大会決勝は松本選手が制した。「相手が格上だったので向かっていった」(永原選手)「一度負けていたので気合が入った」(松本選手)と懐かしそうに振り返る。

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