秋田県含む東北が梅雨明け、東北北部は平年より12日早く

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 仙台管区気象台は16日、秋田県を含む東北が梅雨明けしたとみられると発表した。高気圧に覆われた県内は各地で気温が上昇し、全26観測地点中、22地点で30度以上の真夏日となった。熱中症の疑いで搬送される人も相次いだ。

 秋田地方気象台によると、今年は偏西風が平年に比べて北に蛇行。日本の東側に位置する太平洋高気圧が強まり、平年より早く東北地方が高気圧に覆われたため、梅雨明けが早まったとみられる。本県を含む東北北部の梅雨明けは平年より12日早い。昨年は梅雨の時期を明確に特定できなかったため、発表を見送っていた。

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