東京五輪・秋田から挑む:バドミントン・永原、松本組(4) 「ヨネタナ」と高め合う

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会社の同僚らから応援メッセージをもらい決意を新たにする永原(右)、松本両選手
会社の同僚らから応援メッセージをもらい決意を新たにする永原(右)、松本両選手

 2020年五輪の開催地が東京都に決まった13年9月、バドミントン女子ダブルス代表の永原和可那選手(25)=北都銀行=は青森山田高校3年生だった。直前の全国総体で団体とダブルスの2冠に輝き波に乗っていただけに、「東京五輪に出たい」と思わずにはいられなかった。

 ペアを組む松本麻佑選手(25)=同=は日本B代表入りした16年、リオデジャネイロ五輪での高橋礼華、松友美佐紀両選手ペアの金メダル獲得に刺激を受け、五輪を本格的に意識し始めた。

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