1964東京五輪の記憶(8)第14、15日・バレーボール男子 菅原が活躍、銅つかむ

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オランダに勝って銅メダルを獲得し、駆け寄って喜び合うバレーボール男子の日本チーム
オランダに勝って銅メダルを獲得し、駆け寄って喜び合うバレーボール男子の日本チーム

10月23日

 体操男子の種目別決勝は跳馬、平行棒、鉄棒の3種目を行った。遠藤幸雄(日大教、秋田市出身)は平行棒でほぼ完璧な演技で9・90をマーク。鶴見修治やソ連勢の追い上げをかわして団体総合、個人総合に続き、今大会三つ目の金メダルを獲得した。鉄棒は5位、跳馬で6位。1968年メキシコ大会にも出場し、男子団体総合の3連覇に貢献した。

 「鬼に金棒、小野に鉄棒」とうたわれた小野喬(東洋レーヨン、能代市出身)は肩に痛みを抱える中で鉄棒3連覇に挑んだが、着地に失敗し6位。小野の最後の五輪が終わった。

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