道の駅ふたつい、来場300万人目前 移転新築から3年

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産直・物販コーナーでは農産物の販売が好調だ
産直・物販コーナーでは農産物の販売が好調だ

 能代市二ツ井町の「道の駅ふたつい」が現在地に移転新築オープンして15日で3年になった。これまで年間来場者は100万人前後で推移。新型コロナウイルスの影響で一時、大幅に落ち込んだものの、県内や隣県からの観光客は戻りつつあり、300万人達成が目前になっている。

 道の駅は、日本海沿岸東北自動車道の延伸でインターチェンジの用地になるのに伴い、2018年7月に国道7号を挟んだ向かい側から移転した。敷地面積は2万1千平方メートル。産直・物販コーナーやレストラン、遊具を置いたキッズコーナー、24時間利用可能なトイレのほか、3人制バスケットボールのコート、ドッグランなどを備えている。

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