新型コロナ感染経路不明、県内41・9% 前週より大幅上昇

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 厚生労働省は16日、新型コロナウイルスの都道府県別の感染状況と医療提供体制の状況を発表した。秋田県内の15日までの1週間の人口10万人当たり新規感染者は2・69人で、前週に比べて1・3人減った。東北では青森(1・85人)に次いで2番目に少なかった。最多は東京の44・36人で、全国平均は13・62人。

 本県の最大確保病床数に対する使用率(13日時点)は13・5%で、前週より3・0ポイント上がった。重症者用の病床使用率は前週と同じ4・5%。人口10万人当たりの療養者数(13日時点)は4・7人。

 9日までの1週間に確認された新規感染者のうち、感染経路不明の割合は41・9%で、前週(13・9%)に比べて大幅に上昇した。11日まで1週間のPCR検査陽性率は2・4%だった。

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