大曲工の強力打線、6点差はね返す 2点本塁打で勝ち越し

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 持ち前のパワフルな打線で6点差をはね返した。大曲工は6長打を含む14安打で11得点。劣勢をものともしない逆転劇に藤井十二支継監督は「1点ずつ返していこうと言っていた。よくつないでくれた」とナインをねぎらった。

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 一回に1点を先制したものの、三回は2失策でリズムが狂った。相手打線に畳み掛けられ、一挙7失点。春季県大会2回戦でも守備が乱れて敗れていたこともあり、3番菊地葉空(3年)の「同じように負けたら何も成長していないことになる」との言葉通り打線が奮起した。

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