カヌー小野祐佳選手「メダル期待して」 由利本荘市で壮行会

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小野選手(中央)らが「勝つぞ」と気勢を上げた壮行会
小野選手(中央)らが「勝つぞ」と気勢を上げた壮行会

 カヌー・スプリント女子で東京五輪に出場する秋田県由利本荘市出身の小野祐佳選手(30)=県スポーツ協会、本荘高―筑波大出=の壮行会が17日、同市北裏地のボートプラザアクアパルで開かれ、関係者約30人が小野選手の健闘を祈った。

 湊貴信市長は、小野選手が2005年の合併以来、市出身者で初めての五輪選手だと紹介。「市を挙げて応援している。世界で一番の晴れ舞台でメダルを勝ち取ってください」と話した。小野選手が所属する、県スポーツ協会の齊藤譲専務理事は「会心のレースで、飛び切りの笑顔を見せてほしい」と激励した。

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