「福と幸せ招く」ガラスの狛猫奉納 作家→鹿角八坂神社

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 秋田市のガラス彫刻作家白鳥祐美子さん(47)が猫のガラス彫刻を鹿角市八幡平の鹿角八坂神社に奉納した。狛猫(こまねこ)をガラス板に彫り、新型コロナウイルスの早期収束などを祈願した。

白鳥さんが鹿角八坂神社に奉納したガラス彫刻

ガラス彫刻を奉納した白鳥さん(右)と鹿角八坂神社の晴澤宮司


 彫刻は2点。それぞれ高さと幅15センチ、厚さ約5ミリのガラスに高圧で砂を吹き掛け、笑顔の招き猫を浮かび上がらせた。作品は拝殿内に置く。

 鹿角八坂神社は縁結びの御利益があるとされ、良縁を招く猫を神の使いとしていることから県内外の参拝者に親しまれている。

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