熱中症か、高齢者の搬送相次ぐ 県内19日も要注意

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 秋田県内では18日、各地で熱中症とみられる症状での救急搬送が相次いだ。各消防本部によると午後5時までに、70~90代までの男女計6人が運ばれ、このうち大仙市の80代男性は意識不明の状態で搬送された。

 大曲仙北広域消防本部によると、午前8時25分ごろ、大仙市の80代男性が自宅寝室のベッドの上でぐったりしているのを家族が発見し、119番した。重症とみられる。

 県内は19日も高気圧に覆われて各地で気温が30度を超える見込み。気象台は引き続き熱中症などへの注意を呼び掛けている。

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