パソコンに「ウイルス感染」の表示 30代男性が詐欺被害

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 秋田東署は18日、秋田市の30代の男性が架空請求詐欺に遭い、電子マネー利用権3万円分をだまし取られたと発表した。

 署によると、同日男性がパソコンを利用していると、画面にウイルスに感染しているとの警告文が表示された。画面にあった番号に電話すると、パソコンがウイルス感染しないよう、遠隔操作でサポートしていくために必要な費用の支払いを求められた。

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