風間157キロの力投、明桜が延長戦制す 高校野球

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【明桜―秋田】10回表1死二塁、明桜の土居が勝ち越しの右前打を放つ
【明桜―秋田】10回表1死二塁、明桜の土居が勝ち越しの右前打を放つ

 最後は明桜が第1シードの底力を見せた。粘る秋田に終盤に追い付かれ延長に持ち込まれたが、そつのない攻めで1点を奪い、エースが抑えた。中井稜貴主将(3年)は「最後までみんな笑顔でプレーできたと思う」と際どい勝負にも慌てなかった。

明桜、秋田南が準決勝へ 1点差の接戦制す

 初戦からつなぎ役としていぶし銀の活躍を見せてきた土居健太(同)が主役だった。十回、四球で出た先頭の上山優和(ゆうと、2年)が送りバントで二進。「絶対自分が打つ」と強い気持ちで左打席に入った土居が、4球目の高めの直球をしぶとく右前に引っ張って上山が生還した。

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