ナガマツ「五輪という舞台を2人で楽しむ」 バド代表会見

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記者会見するバドミントン女子の永原和可那(中央)。左は松本麻佑(代表撮影)
記者会見するバドミントン女子の永原和可那(中央)。左は松本麻佑(代表撮影)

 東京五輪で活躍が期待されるバドミントンの日本代表選手13人が18日、選手村のある東京・晴海でオンライン記者会見し、女子ダブルスの永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)は「オリンピックという舞台を2人で楽しみたい」と語った。

 2人は東京・調布の武蔵野の森総合スポーツプラザで行われる1次リーグで、24日にエジプトペアとの初戦に臨み、25日はカナダペアと対戦する。直前まで行われる強化合宿でコンディションを上げており、永原は「男子選手にもスパーリングをしてもらい、練習はしっかり、みっちりできている」と自信をにじませた。松本は「しっかり調整して、モチベーションを上げていきたい」と見据えた。

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