ハピネッツ保岡「五輪メダルへ課題修正」 3人制バスケ代表

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
五輪初戦を目前に控え、オンラインで意気込みを語る保岡
五輪初戦を目前に控え、オンラインで意気込みを語る保岡

 東京五輪の新種目、3人制バスケットボール男子日本代表の保岡龍斗(秋田ノーザンハピネッツ)が18日、オンラインで秋田魁新報社の取材に応じ、本番を目前に控えて「あと1週間で課題を修正し、メダル獲得に向かって頑張りたい」と語った。

 男子は24日の予選ラウンド初日にポーランド、ベルギーと対戦。欧州勢はメンバーを固定して長く戦っている国が多く「連係がしっかりしていて経験豊富」と警戒した。「自分たちはメンバーが決まって日が浅く、コミュニケーションがまだまだ(足りない)と感じる部分はある」と言う。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 535 文字 / 残り 290 文字)

秋田の最新ニュース