秋田竿燈まつり ちょうちんの湿気抜き・保戸野鉄砲町

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 晴天となった18日午前、秋田市保戸野鉄砲町の勝平神社では、竿燈のちょうちんが境内を埋め尽くすようにつり下げられていた。

 地元の保戸野鉄砲町竿燈会がこの時期行う、ちょうちんの湿気抜きの作業の様子だ。会員9人がこの日、神社敷地内の小屋などで保管しているちょうちん約600個を取り出した。境内の樹木にロープを張り、1時間半ほどつり下げた。

保戸野鉄砲町竿燈会の会員は、複雑な思いを胸にちょうちんの湿気抜き作業を行った

 ちょうちんを干す作業は例年、秋田竿燈まつりの2~3週間前に行っている。

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