「田舎の匂い感じて」 田代出身高坂さん、都内で初個展

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郷里の情景を描いた作品を展示している高坂さん
郷里の情景を描いた作品を展示している高坂さん

 秋田県田代町(現秋田県大館市)出身で東京都練馬区在住の高坂昇さん(62)の絵画展「一期一会の景色たち」が18日、港区北青山のギャラリーコンセプト21で始まった。自身初の個展で、故郷への慕情がにじむ力作が並ぶ。23日まで。

 油彩と水彩計50点を出品。このうち10点は郷里で目にした何げない風景を題材にしている。

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