県内熱中症の搬送相次ぐ 20~90代の9人、意識不明も

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 秋田県内では19日、各地で熱中症とみられる症状での救急搬送が相次いだ。各消防本部によると午後5時までに20~90代の男女計9人が運ばれ、このうち能代市の70代男性が意識不明の状態で搬送された。

 気象庁は、梅雨明け直後は多くの人が十分に暑さに慣れていないため熱中症になる危険性が高まるとして、注意を呼び掛けている。

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