東京五輪・秋田から挑む:カヌー・小野祐佳 3年半のブランク克服

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福井国体のシングル200メートル決勝で力強いこぎを見せる小野選手(手前)。2連覇を果たした=2018年10月
福井国体のシングル200メートル決勝で力強いこぎを見せる小野選手(手前)。2連覇を果たした=2018年10月

 カヌー・スプリント女子カヤックシングル200メートルの小野祐佳選手(30)=県スポーツ協会=は筑波大を卒業後、3年半ほど競技の第一線から離れた。

 県庁入りし、高校事務や県教育庁保健体育課などの職員として行政に携わっていたが、日本代表コーチから東京五輪への挑戦を打診され、再びカヌーへの情熱が湧いた。2016年に現役復帰を決意。1年ごとに目標を設定し、徐々に状態を上げていこうと努力を重ねた。

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