五輪カヌースラロームの佐藤彩乃 「思う存分こぎたい」

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選手村に入村し記者会見するカヌー・スラローム女子の佐藤彩乃=19日、東京都内のホテル(代表撮影)
選手村に入村し記者会見するカヌー・スラローム女子の佐藤彩乃=19日、東京都内のホテル(代表撮影)

 東京五輪のカヌー・スラロームの日本代表選手ら5人が19日、選手村のある東京・晴海でオンライン記者会見を行った。女子カナディアンシングルに出場する佐藤彩乃(秋田病理組織細胞診研究センター)は「大会を楽しんで、思う存分こぎたい」と抱負を語った。

 佐藤は28日、東京都江戸川区のカヌー・スラロームセンターで予選に臨む。新型コロナウイルスの影響で無観客開催が決まったが「この状況で大会に参加できることに感謝したい。開催国なので、応援してくれる人が身近にいるのは本当にありがたいこと」と話した。

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