TDK、投打でJR圧倒し優勝 魁星旗社会人野球

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
【決勝・TDK―JR秋田】8回表2死二、三塁、TDKの齋田が右越えに2点三塁打を放つ
【決勝・TDK―JR秋田】8回表2死二、三塁、TDKの齋田が右越えに2点三塁打を放つ

 第38回魁星旗争奪社会人野球大会(県野球連盟、秋田魁新報社主催)最終日は19日、秋田市のさきがけ八橋球場で決勝を行い、TDKがJR秋田に10―2の八回コールドゲームで圧勝して優勝した。最優秀選手賞に齋田海斗(TDK)、敢闘賞は鈴木雄大(JR秋田)、打撃賞には北畠栞人(TDK)がそれぞれ選ばれた。

 ▽決勝
TDK  21040003|10
JR秋田 10001000|2
 (八回コールドゲーム)

 TDKが、投打でJR秋田を圧倒した。

 一回、TDKは北畠が中前打で出塁し、敵失で三進。齋田の二ゴロの間に1点先制した。なおも2死二塁から深江の左前打で加点。四回には4連続長短打を含む打者一巡の猛攻で4点を追加した。

 JR秋田は5失策と守備が締まらず、序盤から失点して流れをつかめなかった。

秋田の最新ニュース