児童に運動や食事を半年間指導 潟上・東湖小でプロジェクト

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体組成計で筋肉量や体脂肪の測定を受ける児童(左手前)
体組成計で筋肉量や体脂肪の測定を受ける児童(左手前)

 小学5年生を対象にした健康寿命延伸プロジェクトが秋田県潟上市の東湖小学校(小玉雅彦校長)で行われている。冬休み明けまでの約半年間に特別授業を重ね、運動や食事の大切さに理解を深めてもらう。初日は5年生11人がタブレット端末やヘルスケア機器を使って各自の健康状態をチェックした。

 市民の健康意識を子どものうちから育もうと、地元の社会福祉法人敬仁会(藤原慶正理事長)が地域貢献事業の一環として企画。秋田市の医療情報システム開発「アルファシステム」(佐藤嘉晃代表)と共同で実施する。

 来年1月以降に再び健康チェックを行い、プロジェクトの効果を調べる。

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