明桜―横手、秋商―秋田南の展望は… 高校野球21日準決勝

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 第103回全国高校野球選手権秋田大会(県高野連など主催)第12日は21日、秋田市のこまちスタジアムで、明桜―横手、秋田商―秋田南の準決勝を行う。明桜は第1シード、秋田南は第7シードで、横手と秋田商はノーシードから勝ち上がった。4強の戦いぶりを振り返り、準決勝を展望する。

35大会ぶり4強の横手、明桜に食らい付けるか


 第101回大会に続く4強の第1シード明桜は2017年以来の頂点を見据える。延長までもつれた秋田との準々決勝は勝負どころをものにして競り勝った。エース風間球打(3年)は150キロ超の速球で打者を圧倒。鋭いスライダーが武器の石田一斗(同)も好調だ。機動力を絡めて好機を広げる打線は好調の土居健太(同)、福溜洸太朗(同)の前に走者を置きたい。

 横手は1986年以来の準決勝進出で波に乗る。

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