大リーグ、大谷は5勝目ならず 秋山1打点、沢村無失点

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アスレチックス戦の6回、ラウリーを投直に打ち取るエンゼルス・大谷=オークランド(共同)
アスレチックス戦の6回、ラウリーを投直に打ち取るエンゼルス・大谷=オークランド(共同)

 【オークランド共同】米大リーグは19日、各地で行われ、エンゼルスの大谷はオークランドでのアスレチックス戦に「2番・投手」の投打同時出場で後半戦初登板し、6回を3安打無失点、8三振1四球で勝敗は付かず、5勝目はならなかった。打者では4打数1安打、1三振。チームは1―4で敗れた。

 レッズの秋山はメッツ戦に「7番・中堅」で臨み、5打数無安打1打点、2三振で途中交代した。チームは延長十一回、タイブレークの末に11―15で4連敗。

 レッドソックスの沢村はブルージェイズ戦で13―4の七回途中から2番手で登板し、1/3回を無安打無失点だった。チームはそのまま勝った。