直近1週間の抽出検査、全て変異株か デルタ株2例目も

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 秋田県内の新型コロナウイルスの変異株検査で、直近1週間に抽出検査した21件が全て変異株だった可能性があることが20日、県の発表資料で分かった。県内の感染が変異株に置き換わっている状況が改めて確認された。インド由来のデルタ株の可能性がある変異L452Rについて、県内2例目が確認されたことも判明した。

 7月12~18日の抽出検査は21件で、うちL452Rは2件。英国由来のアルファ株などの可能性がある変異N501Yは19件だった。

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