明桜と秋田南が決勝進出、高校野球秋田大会

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【秋田南―秋田商】6回表無死一塁、秋田南の下間が勝ち越しの2点本塁打を放つ
【秋田南―秋田商】6回表無死一塁、秋田南の下間が勝ち越しの2点本塁打を放つ

 第103回全国高校野球選手権秋田大会(県高野連など主催)第12日は21日、秋田市のこまちスタジアムで準決勝を行い、明桜と秋田南が決勝に進んだ。第1シードの明桜は横手に大勝。第7シードの秋田南は中盤に秋田商を突き放した。

 22日は健康管理日で試合がなく、決勝は23日午後1時から同スタジアムで行う。明桜は10度目、秋田南は初の甲子園出場を懸けて戦う。

 ▽準決勝
明桜 11-0 横手
秋田南 5-3 秋田商


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