東京五輪・秋田から挑む:3人制バスケ・保岡龍斗(上) 攻撃力磨き「点取り屋」

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主力としてプレーする柏日体高校3年の保岡選手=2013年、千葉県(日体大柏高校提供)
主力としてプレーする柏日体高校3年の保岡選手=2013年、千葉県(日体大柏高校提供)

 2013年秋、バスケットボールの全国高校選抜優勝大会(現全国高校選手権大会、ウインターカップ)の千葉県予選男子決勝は、波乱の展開となった。夏の全国高校総体(インターハイ)16強の市立船橋が、夏の県総体で圧勝していた柏日体(現日体大柏)に敗れた。

 金星の立役者は、当時柏日体の3年生でエースだった保岡龍斗選手(26)=秋田ノーザンハピネッツ。序盤から持ち味の3点シュート(3P)を次々に沈め、リードを広げていった。しかし、第3クオーターに指を負傷。外角シュートの精度が落ちてチームの得点が伸びず、逆転を許してしまった。

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