防災体験食で食べて考える災害時の備え 横手市

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
防災体験食を口にする児童
防災体験食を口にする児童

 秋田県横手市大森町の県立保呂羽山少年自然の家は、体験学習を行う児童生徒の食事に「防災体験食」として乾パンなどの非常食を提供している。子どもたちの防災への関心を高め、災害時に必要な知識を深めてもらうことが狙い。

 自然の家は学校などの団体利用者が宿泊、食事をするほか、カヌー体験や保呂羽山への登山、キャンプファイア、野外炊飯などを体験できる。

 防災体験食は、主食に乾パンか、水やお湯を入れて戻すアルファ米を選ぶ。栄養バランスを考慮して牛乳やバナナ、ゼリーも加え、1人220円。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 780 文字 / 残り 543 文字)