明桜、持ち前の機動力で横手のエース攻略 高校野球

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【明桜―横手】7回表1死二塁、明桜・渡邊勇の内野安打で6―0とする
【明桜―横手】7回表1死二塁、明桜・渡邊勇の内野安打で6―0とする

 1986年以来の4強入りで勢いづく横手を難なく退けた。明桜は第1シードらしい総合力の高さを見せつけ、2017~19年に続き決勝に進出した。それでも輿石重弘監督は「きょうの勝ちは忘れる」。18、19年と決勝で涙をのんでいるだけに気を引き締めた。

明桜と秋田南が決勝進出

 今大会27イニング連続無失点と好投を続けてきた横手の2年生エース佐藤陽永に対し、持ち味の機動力で攻略を試みた。一回は無死一、二塁から、内野ゴロの送球がわずかに乱れる間に二走の中井稜貴主将(3年)がすかさず本塁を突いて先制した。序盤に先制点を挙げる展開は、初戦からの4試合全てに共通する。

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