東京五輪・秋田から挑む:3人制バスケ・保岡龍斗(下) 5人制との両立で成長

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五輪のテスト大会で攻め込む保岡選手。メダル獲得へ活躍を誓う=5月、東京・江東区
五輪のテスト大会で攻め込む保岡選手。メダル獲得へ活躍を誓う=5月、東京・江東区

 江戸川大3年だった2017年2月、バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の秋田ノーザンハピネッツに特別指定選手で加わった保岡龍斗選手(26)にとって、新たな挑戦が始まった。

 その年の6月、新ヘッドコーチにジョゼップ・クラロス氏(52)が就き、オールコートで「攻める守備」を重視。選手は厳格な規律が求められた。大学まで「点取り屋」として主に個人技を生かしシュートを決めることに集中してきた保岡選手は、守備から活路を見いだすスタイルへの適応が必要だった。自信のあった攻撃面では自由が奪われ「ストレスがあった」と明かす。

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