いざ五輪!輝け、ナガマツ 北都銀バド部からエール

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 東京五輪バドミントン女子ダブルスで金メダルを狙う永原和可那(25)、松本麻佑(25)組の1次リーグ初戦が24日に迫った。所属する北都銀行の三好奈緒コーチ(41)、川上紗恵奈(23)、小松ゆい(20)の3人にエールを送ってもらった。

「ゴーゴー、ナガマツ」。エールを送る北都銀行のチームメート。2列目右が川上、奥中央が小松

 

三好奈緒コーチ「培った力出し切れ」


 永原、松本がまだ2年目ぐらいの時、インドネシアでの試合にチームで出場。2人は調子の波が激しく、あまりにもひどいと感じた試合の直後、お互い立ったまま、いっぱい蚊に刺されながら1時間近く話をしました。

 原田利雄監督(当時)から「なげーよ」と笑われましたが、その時は2人の試合内容がもどかしく、言わないと気が済まない状況でした。私もコーチになりたてで加減を知らず、今思うとやり過ぎたなと反省しています。それ以降、アドバイスはしっかり考えをまとめて、要点を絞って端的に伝えるという方向に変えなければと思ったので、私も勉強になりました。

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