東北の魅力、アキバで発信 PR拠点、8月7日まで開設

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 東京五輪・パラリンピック期間に合わせ、東京のJR秋葉原駅前に開設された東北・新潟のPR拠点「東北ハウス」が22日、オープンした。各地の自然や祭り、伝統工芸などを紹介するとともに、東日本大震災からの復興状況を発信する。入場無料、8月7日まで。

 東北経済連合会や各県などでつくる実行委員会(海輪誠委員長)が、イベント会場「アキバ・スクエア」に開設。震災から10年の節目に復興支援への感謝と再生への歩みを伝え、国内外に魅力を発信する狙い。

 会場中央には半円形の巨大パノラマスクリーン(幅22メートル、高さ4メートル)を設置し、四季折々の美しい景観や夏祭りの様子を迫力あるドローン映像も交えて25分間にわたって上映している。男鹿市の「なまはげ柴灯(せど)まつり」や秋田市の「秋田竿燈まつり」、仙北市の「角館の武家屋敷のしだれ桜」も登場する。開場時間は午前11時~午後7時。

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