無観客でも感染対策は徹底、福島の五輪ソフトボール会場

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ソフトボールが行われた福島市の県営あづま球場に設けられた検体の回収場所
ソフトボールが行われた福島市の県営あづま球場に設けられた検体の回収場所

 新型コロナウイルス下で開催されている東京五輪では、感染対策が注目されている。22日までソフトボールが行われた福島市の県営あづま球場でもさまざまな対策が取られ、大会関係者は感染拡大の防止に神経をとがらせた。

 無観客となった今大会、会場内に出入りするのは選手やチーム関係者のほか、大会組織委員会や報道陣、ボランティア、警備員などあらかじめ許可を得ている人だけだ。

 報道陣はJR福島駅前から球場まで原則バスで移動する。球場前に到着するとセキュリティーエリアが待ち構える。ここでは本人確認や手荷物の検査のほか、手指の消毒や検温が行われる。

 大会期間中は4日に1度のPCR検査が必須。大会スタッフやボランティアも同様で、選手と接触する頻度などによって検査の回数も変わるという。

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