支援学校3校の生徒ら、2年ぶりに「かがやきの丘祭り」

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作業学習で作った製品の販売会などを行ったかがやきの丘祭り
作業学習で作った製品の販売会などを行ったかがやきの丘祭り

 「第10回かがやきの丘祭り」が22日、秋田市南ケ丘のあきた総合支援エリア「かがやきの丘」で開かれた。エリア内の秋田きらり支援学校、視覚支援学校、聴覚支援学校の児童生徒や教職員ら395人が参加し、作業学習で作った製品販売などを通じ交流した。

 祭りは支援学校について理解を深めてもらおうと、3校と医療療育センターの幼児児童生徒や教職員らが地域住民を招き2011年から開催。毎年出店やステージ発表など多彩な催しを行ってきたが、昨年は新型コロナウイルスの影響で中止した。

 今年は2年ぶりの開催となったが、感染対策のため規模を縮小。参加者も3校の児童生徒らと教職員に限定した。

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