今年は家で「肉×博」楽しんで 畜産農家ら、児童にアピール

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「肉×博」の講座で比内地鶏の育て方などを学ぶ釈迦内小児童
「肉×博」の講座で比内地鶏の育て方などを学ぶ釈迦内小児童

 比内地鶏や馬肉など、秋田県大館市やその周辺で生産され食べられている肉について学ぶ講座が市内の小学校で開かれている。毎年恒例の「肉の博覧会inおおだて(肉×博)」の一環。新型コロナウイルス禍を受け、肉料理を屋台で販売する例年のイベントに代わるものとして、大館食の祭典協議会が主催している。

 釈迦内小学校では今月1日、市内の若手経営者らでつくる肉×博実行委員会のメンバーや畜産農家らが鶏のかぶり物を着けて登場。肉×博を始めたきっかけや、大館自慢の肉の種類などを説明した。

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