「サイダーの―」に秋田の風景? プロデューサーは本県出身

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オンライン取材で「アニメで何を表現したいかを考えてほしい」と話す尾留川さん(写真はフライングドッグ提供)
オンライン取材で「アニメで何を表現したいかを考えてほしい」と話す尾留川さん(写真はフライングドッグ提供)

 22日に公開したアニメ映画「サイダーのように言葉が湧き上がる」の制作に、秋田県出身でアニメーション映像・音楽制作会社「フライングドッグ」(東京)映像制作部のプロデューサー尾留川(びるかわ)宏之さん(58)が携わった。公開前に秋田魁新報社のオンライン取材に応じた尾留川さんは、「所々に秋田を思わせる部分もある。見終わった後、前向きな気持ちになってくれれば」と語った。

 尾留川さんは、横手高―東北大卒。東北大では、アニメ好きが高じて研究会を立ち上げた。1985年に当時アニメ制作に力を入れていた日本ビクターへ入社。その後、日本ビクターのアニメーション部門を継承したフライングドッグに移った。プロデューサーとして手掛けた作品は、テレビアニメ「ラストエグザイル」(2003年)、「ガン×ソード」(05年)など。

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