明桜、10度目の夏の甲子園 風間が秋田南を完封

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優勝を決め、マウンドに集まり喜ぶ明桜ナイン
優勝を決め、マウンドに集まり喜ぶ明桜ナイン

 第103回全国高校野球選手権秋田大会(県高野連など主催)は23日、秋田市のこまちスタジアムで決勝を行い、明桜が6―0で秋田南を下して優勝し、経大付、経法大付時代を含めて2017年以来10度目の夏の甲子園出場を決めた。4度目の決勝に臨んだ秋田南は準優勝だった。明桜は8月9日に兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕する全国選手権に出場する。昨年は新型コロナウイルスの影響で中止となり2年ぶりの開催。感染拡大を考慮して一般客は入れず、スタンドへの入場は生徒や保護者ら学校関係者に限定する。組み合わせ抽選会は同3日にオンライン形式で行われる。

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