チェコのペア、日本戦など棄権 ビーチバレー、コロナで

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19日に練習するビーチバレー女子のチェコ組。新型コロナ陽性で棄権することになった=東京(ロイター=共同)
19日に練習するビーチバレー女子のチェコ組。新型コロナ陽性で棄権することになった=東京(ロイター=共同)

 ビーチバレー女子で新型コロナウイルス検査に陽性反応を示したマルケタ・スルコバ(チェコ)のペアが、石井美樹(荒井商事/湘南ベルマーレ)、村上めぐみ(オーイング)組との24日の試合を含めた1次リーグF組の全3試合を棄権することになった。23日、国際バレーボール連盟が発表した。

 スルコバはバルボラ・ヘルマンノバとの組で出場予定だった。新型コロナ陽性により試合出場不可能となった場合はセットカウントで0―2の不戦敗となり、相手は勝ち点2を手にする。F組のほかの試合は予定通り実施され石井、村上組は26日にドイツ、28日にスイスの組と戦う。(共同)