風間「自分の投球を全国に見せたい」 要所で底力発揮

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 「ここぞの場面で抑えられる投手になりたい」。昨秋、春の選抜大会につながる県大会初戦でサヨナラ打を許し、失意の中で絞り出した言葉通り、風間球打(3年)が最後の夏に躍動した。

 準々決勝では秋田の粘り強い攻撃にピンチを背負いながらも、決定打は許さず延長10回を完投。自己最速を4キロ更新する157キロをマークし、観衆の度肝を抜いた。

秋田南を3安打に完封した明桜の風間

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